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ガラスについて知る

ガラスについて

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■ガラスの起源
ガラスが生まれたのは、弥生時代ごろであったと言われています。
日本でつくられたのかどうかは判明していませんが、ガラスの素材のようなものが見つかったと言われています。日本では飛鳥・奈良時代に日本で作られていたことが判明しています。

■昔のガラス製品
元禄時代あたりからガラス製品の開発が行われ、ガラス容器やメガネ、レンズなどガラス製品が普及するようになっていきます。これにはイタリア人宣教師が日本にやってきたことが大きく影響しているようです。当時のガラスは現代のものと違い、すぐに割れてしまう熱に弱いものでしたが、これまで陶磁器類しかなかった日本人にとってガラス製品は割れたらまた修理して使われ、多くの人に愛された製品でした。

■現代のガラスへ
江戸時代、日本のガラス製品は大きな打撃をうけます。
横浜や長崎の自由貿易開始により、外国製のガラスの輸入が始まったためです。
横浜のガラス修理のガラス屋も、輸入されてきた丈夫で割れにくい欧米のガラス製品により人気がなくなっていきました。 しかし、明治時代になると、政府がガラスの技術発展のためガラスくずの輸入、外国からの技術指導者を招き入れます。その結果、東京のガラス屋が有名になり、企業へと成長していきます。